
前回、私たちは霊の目でこの世界を見わたし、輪廻が罰ではなく学びの旅路であることを確かめました。
光でできたこの世界を、あらためて見つめ直すところから、最後の話を始めましょう。
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前回、私たちは霊の目でこの世界を見わたし、輪廻が罰ではなく学びの旅路であることを確かめました。
光でできたこの世界を、あらためて見つめ直すところから、最後の話を始めましょう。
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前回、イエスが指し示したのは人を裁く神ではなく、ただ慈しむ根源の光でした。
たとえ悪い教師のいる学校であっても、その校舎そのものは愛によって建てられていると、私たちは見てきました。
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先日、スクール生の方から、こんなご質問をいただきました。
『トドメノフミ』という予言の書がインターネット上に出回っている、日月神示の続編のような予言書のようだ、いったい誰が、どのような目的で、この時期にそれを世へ知らせようとしたのか、と。
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先日、あるスクール生の方から、宇宙についてのご質問をいただきました。
幼い頃から星空を見上げるのが好きで、けれど頭はコテコテの文系なのだと、その方は書いておられました。
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瀬織津姫をはじめとする祓戸の神々のお名前が、いつの頃からか表舞台から消され、記録の奥へ押しやられてきました。
そのことに深く心を痛めておられる方から、締めくくりを担うとされる菊理姫はどのような神なのか、そして日本に生まれた私たちは何をしていけばよいのか、という問いをいただきました。
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連載を一時中断して、届いたご質問を取り上げてみます。
今回は二つの内容が重なっていますが、どちらもスクール生の皆さんの学びにつながる問いですので、一度にお答えしていきます。
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前回、真実に気づいた人々が次々と消されていった歴史をたどりました。
けれど消されたのは人であって、真実そのものではないのだと、わたしたちは確かめました。
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前回、私たちは魂さえも囲い込もうとする戦いを見つめ、光へ帰れずに輪廻を繰り返す魂に胸を痛めました。
それでも根源との糸だけは切れていない、そのことを最後に確かめて筆を置きました。
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前回、恐怖と褒美、そして無と地獄という正反対の嘘が、じつは同じひとつの檻を作っていることをご一緒に見てきました。
その檻の中で、ある人はこう考えます。
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