医療崩壊に備える

2022年8月27日健康,備え

コロナの感染が広がり、緊急事態宣言については、他の地域にも拡大していくだろうと述べていましたが、実際に色んな地域で宣言するように動いています

昨日はちょっと減ったので、このまま感染者も減って欲しい所ですが、実際には厳しいかと思います

これからも感染拡大が続いていくとなると、医療崩壊が心配されます

おそらくこれから医療崩壊が起こってきて、満足に治療を受けられないようになるでしょう

一般の病気の方も、満足に見てもらえない時期が来ると思います

感染者も、自宅で待機させられて、そこでなくなる人も増えるでしょう

まともに治療を受けられなくなり、死亡率も高くなっていくはずです

ですので、罹ったとしても、これからは病院で診てもらえずに、自宅で何とかするしかありません

家庭内で罹った時の事を考えていた方がいいでしょう

隔離をどうすべきかとか、お薬やサプリなどを用意しておいた方がいいと思います

以前から何度も取り上げていますように、緑茶のカテキンや、亜鉛は有効だと思います

そしてビタミンDや、罹った場合には抗ウイルス作用のあるオリーブリーフなどがあります

高熱や咳が続く場合がるため、解熱剤や咳止めなども必要になってくるでしょう

罹った時にも、病院で診てもらえばいいという考えではなく、自分たちで何とかするように考えていた方がいいです

これから医療崩壊が起これば、診てもらう事は出来なくなるでしょう

自分たちで何とかしないといけなくなります

その間は、当然、その他の病気の診療にも支障が出てきますので、他の病気で緊急入院しようとしても出来なくなる恐れがあります

ですのでこの間はがんばって健康に気をつけて、病気にならないようにしないといけません

病院にかかる必要がある場合には、今のうちに診療するか、春頃まで待てるかを考えておかないといけません

これから医療崩壊が本格的に起こると、国民の間にもパニックが再燃する恐れもあります

想定していなかった場合には、パニックになってしまう事があります

ある程度事前に覚悟しておいた方がいいでしょう

トリアージが話題になっていますが、これからは重症患者であっても、高齢者の患者などは、もう救急車に運んでももらえない事態がくるかもしれません

何歳以上になるか分かりませんが70歳以上は、もう治療は出来ないと言って、拒否されてしまうようになったりします

医療崩壊が本格的になったら、そのように高齢者などが切り捨てられていく恐れがあります

このまま感染増加が続けば、日本でもそうした事態になってくることは考えておいた方がいいです

一般の病気でもまともに診てもらえなくなるかも知れませんので、どのように動くべきかを考えていた方がいいです

そのように医療崩壊が日本でも本格的に訪れる前に、出来る事はしておいて備えておくようにしてください

健康,備え

Posted by 洪 正幸