
テレビで世界遺産の番組が流れていて、アゼルバイジャンにあるゾロアスター教の火の神殿を見たところ、懐かしさと、見られた事への素直な嬉しさがこみ上げてきたという質問がありましたので取り上げてみたいと思います。
番組のあとに焚き火のCMが続き、これはスクールで質問するよう促されていると感じられたそうです。
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テレビで世界遺産の番組が流れていて、アゼルバイジャンにあるゾロアスター教の火の神殿を見たところ、懐かしさと、見られた事への素直な嬉しさがこみ上げてきたという質問がありましたので取り上げてみたいと思います。
番組のあとに焚き火のCMが続き、これはスクールで質問するよう促されていると感じられたそうです。
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救世主という言葉には、昔から二つの意味が重ねられてきました。
ひとつは、世の中の不公平や不幸をなくし、理想の社会を地上に築いてくれるリーダーです。
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前回は、太陽界と根源界、そしてそこから振り返ったときに見える宗教の姿を書きました。
今回は、宗教が語り継いできた物語そのものを、もう一度読んでみます。
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前回は、地上へ光を送り届けている統合界と、そこで働く魂たちのことを見ました。
そこからもう一歩進んだところに、第五段階と呼ばれる場所があります。
言葉にしてしまえば短いものです。
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前回は、統合界の住人たちが下の層と地上へ光を送り続けている様子を見ました。
今回は番外編として、その一つ下にある叡智界に戻り、あちらの住人が地上に向けてしている仕事を、もう少し詳しく書いておきます。
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前回は、自分の願いを叶えるための祈りから離れて、誰かのための通り道になっていく魂を見ました。
その途中で、こうした魂が還る先として統合界の名前を出しました。

前回は、自らを研鑽し、世の役に立った魂が還っていく叡智界を見ました。
その叡智界に住む魂のなかから、あるとき向きの変わる人が出てきます。
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