前回の記事で世界は全一なるものから”分化”していく働きと、全一なるものへと”回帰”する運動があり、人間の思考を”分化”の働きである”分析知”と、”回帰”の働きである”統合知”の二つにわけて説明しました。
さらにこの二つの知について説明していきたいと思います。
魂の旅 2
魂の旅 1
小学生の頃の私は異次元の別の世界があって、そこが真の世界でこの私という存在は現実世界を造り出す仮想体験機械によって投げ出された存在のように思っていました。
まだバーチャルなどの言葉が日本で使われるずっと前でしたが、今なら超リアルなバーチャル体験機とされるものを考えていて、いつになったら仮想現実から目覚めるのだろうと思っていました。
愛の原理
私たちはもとは一つであったものから分離し、個性ある魂へと進んでいった事を述べました
個性化は多彩な光で世界を美しく彩る原理となりますが、同時に人と人との分離や、孤立を生み出していきます
この記事を閲覧するには購読会員への登録が必要です。詳しくはこちら12星座と魂の進化過程
昨日は四元素と12星座について書きました
星座について書くと、星座占いの事を言っているように思われるかもしれませんが、それよりももっと本質的な世界の成り立ちやエネルギーの変転を述べていると考えてください
この記事を閲覧するには購読会員への登録が必要です。詳しくはこちら四大元素と12星座
昨日はブログで四つのエレメントや12星座について占星術的な話をしました
これらは本来的な意味では世の中の成り立ちや性質、法則などを示すものです
スクールではより踏み込んだ本来の意味について書いてみたいと思います
十牛図とワンネス
昨日のスピブログではワンネスについて書き、そのなかで十牛図についても少し触れました
十牛図は禅宗でよく悟りをあらわすのに使われるものです
どのような絵があるかは下記サイトなどを参考にしてみて下さい
この記事を閲覧するには購読会員への登録が必要です。詳しくはこちら地球は舞台であり人間は役者のようなもの
私たちはこの地球に様々な体験を味わうために、肉体に宿って生まれてきました
人間という肉体に宿る事で、悲しみも辛さも経験しますが、魂はまた貴重な体験を積んでいきます
それらが宝石となって魂を輝かせています
愛の経済学と裏と闇
昨日は愛の循環による経済発展の話しをしました
世の中を良くしたいという理想を持ち、愛を与えようとする思いが、やがて自らに返ってくることで、経済的にも成功するというものです
この記事を閲覧するには購読会員への登録が必要です。詳しくはこちら